【旅行の思い出】増えるパンフレットの収納方法をご紹介

旅行に行くと、行った場所のパンフレットや入った所のチケットなどがどんどん増えます。
こうしたものを旅行の思い出として取っておくことで、あの時にどこへ行ってどんな体験をしたのかが鮮明に思い出されるのですが、困るのが収納方法ではありませんか。
パンフレットやチケットはそれぞれが大きさや紙質が異なるのでそのまま保管するためのまとめ方が分からないという方もいらっしゃいます。

旅の思い出は自分の感じ方などによって保管方法も変わりますから、自分に一番合った方法を選んでください。

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旅行パンフレットの王道の収納方法

楽しかった思い出も日が経つにつれて記憶が薄れてしまう事もありますが、思い出を補完するために旅行先からもらって来たパンフレットを大切な宝物として保管するという方もいらっしゃるでしょう。

ポケットファイルで見やすくキレイに保管可能

ページがポケットのようになっていてパンフレットを入れられるようになっているポケットファイルなら、大きさの違うパンフレットでも1ページずつキレイに保管でき、更に見やすいというメリットも付いてきます。

ポケットファイルは100円ショップでも売られていますから、入手しやすいのも使いやすい所です。
ですが、安価なものはページを増やす事ができない事が多く、パンフレットの量が多い時には一冊では収まりきらず一回の旅行の分が何冊にも渡ってしまう事がありますから、思い出を一つにまとめたい時には不向きかもしれません。
1つのポケットに入れられるパンフレットの量もあまりたくさん入れてしまうと逆に読みづらく使い勝手も悪くなってしまいます。

ポケットファイルに旅の思い出を収納する時にはパンフレットなどの量や形、大きさを考慮して合うポケットが付いているものを選ぶといでしょう。

旅行の思い出は見やすく保管すると思い出しやすい

思い出を確認する時には見やすさも大切ですが、整理のしやすさや手に取って思い出せるかどうかという事も大切という方もいるでしょう。

クリアケースを使って収納

ケースになっているファイルなら収納する時にも、そのまま入れておけばよいので今回の旅行のパンフレットはこれ、という形でひとまとめにしておきたい時には簡単で便利です。

ケースですから、パンフレットの大きさに違いがあったとしても一番大きなパンフレットに合わせてケースの大きさを決めれば小さなパンフレットももちろん入ります。
また、クリアで中身が見えるファイルなら、外側からもどんなものが入っているのかという見当がつきやすいので特別に表紙を作ったりしなくて良いのです。

どちらかというと、細かいことが苦手な人向けの収納方法かもしれませんが、旅行から帰ってきてすぐというのは疲れも溜まっていますし、荷物の整理をするだけでも大変ですからまずはパンフレットをひとまとめにして置いておきたいという、一時的な保管方法としてもおすすめの収納方法です。

思い出に浸りながら旅行のパンフレットをキレイに収納

せっかく旅行に行って、思い出を作ってきたのですから自分の感想を添えながらパンフレットを収納したいという人におすすめの収納方法があります。

スクラップブッキング

スクラップブックに自分の好きなようにパンフレットを貼りつけながら思い出に浸りながら思い出を整理できる方法の一つとしてスクラップブッキングがあります。

思い出をスクラップブックにまとめたい時には、旅行をしている段階からどのような構成でどうやってまとめるかという事を頭で考えながら写真を撮ったり意識してパンフレットを集める事も大切ですから、旅行している最中にも訪れた先を最大限に満喫する事ができます。

スクラップブッキングの良い所は、パンフレットだけではなく、チケットや撮ってきた写真、それから自分のコメントも一緒に編集して保存できる所です。
スクラップブックは基本的にはどんなもので作っても良いのですが、おすすめなのはアルバムの台紙のようになっているものやクラフト紙で作られているものを使うと本格的なものが作れますのでおすすめです。

特にアルバムの台紙でしたら、台紙に糊が付いているのでレイアウトを考えて挟んでいくだけでスクラップブックが作れます。

思い出の収納法の鉄則は一つにまとめる事

様々な収納方法をご紹介してきましたが、思い出を収納する時にはある鉄則があります。

思い出を振り返る時の事を考えながらまとめよう

一度の旅行では、様々な場所を訪れる事もあるでしょう。
そこにたどり着くまでにもどこかに立ち寄ったりする事もあると思います。
お家に着くまでが遠足という言葉もある通り、観光地を見てくるだけが旅行ではありませんから、旅行はいろいろな事が起きます。
思い出の品をあちこちに分けてしまってしまうと探すのが大変になってしまいますからそうした事もひとまとめにしておく事が思い出を収納する時には大切です。

旅行から帰って来ると次の日から仕事に行かなくてはならないという時もあるかと思います。
すぐに日常に戻らなくてはならなくて、パンフレットを一つ一つを収納する満足な時間が取れない時には、旅行に行っている最中から思い出をひとまとめにしてしまう事をおすすめします。

ノートや手帳にパンフレットを手に入れるたびに貼りつけるようにすれば、帰ってきてからあれこれ作業をする手間が省けます。

パンフレット収納法は「持つ」という概念にとらわれる必要は無い

パンフレットなどを収納する時に特に大切にしたいのは「思い出せる収納法」という事です。

自分に合った収納法とは

日常から抜け出して非日常を味わう旅行は、全てが素敵な思い出ですが、この素敵な思い出が日常生活に負担をかけてしまうような事があってはせっかくの旅行が台無しです。

普段の自分に負担をかけないことが大前提です。

そのためには収納法も自分に一番合ったものを選ぶことが大切です。
細かい作業が好きでスクラップブックを作るような手間暇をかける事が得意という方もいるでしょうし、あまり細かい作業が得意では無いという人もいるでしょう。

パンフレットを整理していると、あまりこれは重要ではないけれど捨ててしまうのも迷ってしまう事があったり、一方で、物を増やしたりしたくないという人もいるかと思います。
そういう場合におすすめのパンフレットの収納方法がデータ化するという方法です。
スマホをお持ちでしたら内容が分かるようにパンフレットを写真に写し、保存しておくのです。
より本格的にデータ化をしたいのでしたらスキャナーを使う事をおすすめします。

データ化したパンフレットのデータは消えてしまわないように何か所かに複製して保存しておくと紛失などの心配がなくなります。
自分に合ったパンフレットの収納方法を選んで、旅の思い出を色あせないように保管しましょう。