女子中高生なら一度は憧れる、試してみたい可愛いノートの書き方

授業を聞きながらこなさなくてはならないのがノートを取るという作業ですが、後から見直した時に自分のノートが見づらい、地味すぎて後から見ようと思えなくて雑になってしまいがちです。
授業をちゃんと聞きながら可愛らしいノートを取る事ができたら勉強も捗るしやる気もアップできるのにと考えているのでしたら、可愛いノートの書き方のポイントを抑えてみましょう。

見た目にも可愛いノートを取る事ができたら、家で復習もバッチリできますし授業を今より真剣に聞く事に繋がるかもしれません。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【小学生の夏休み】宿題を計画的に終わらせるためにしたい事

小学生になって一番最初にやってくる楽しみな事と言えば夏休みです。夏休みと言えば子供の頃に宿題に苦...

【小学生】宿題の他に提出する自学ノートはどうしたらいいのか

小学生の高学年になってくると、毎日の宿題の他に「自学ノート」という自主学習をまとめたノートを提出する...

【ルーズリーフで勉強】科目や使う場面で上手に勉強する方法

一枚一枚を自由に動かす事ができるルーズリーフは自分の好きな厚さに一冊を設定でき、ページの構成を自由に...

【赤シート】使い方次第で勉強の効率をアップさせる方法

暗記科目での勉強に大変貢献してくれるのが赤シートです。ですが赤シートさえあれば大丈夫というわけで...

夏休みの自由研究!調べた事をノートにまとめる時に意識したい事

夏休みになると親子でどうしようと悩むのが山ほど出される宿題と、自由研究ではないでしょうか。特に自...

【方眼ノート】自由度の高いノートを活用して勉強を効率化しよう

学校などで推奨されるのは横に罫線の入ったノートが多いのですが、方眼ノートを使った事はありますか。...

スポンサーリンク

可愛いノートの書き方はペンを見直す所から

ノートをキレイにかわいく取っている人のノートを借りると、すごいという尊敬の気持ちと自分もこうでありたいと思う気持ちが湧いてきます。
可愛いノートは見やすいノートでもありますが、可愛く見やすいノートとそうではないノートの分かれ道はいったいどこなのでしょうか。

可愛いノートの第一歩は発色の良いペンを使い分ける所から

まず、可愛いノートを取りたいと思ったら、鉛筆ではなくペンを使う所から始めます。
ペンは鉛筆よりも発色が良く、黒が生えるのでメリハリがついてとても見やすくなるのです。
間違えた時には修正テープを使えばすぐに書き直す事ができますし、消せるタイプのペンも売られていますからそちらを使うのもおすすめです。

また、後から見直した時に、全ての文字が均一の太さで書かれているのはとても見やすいのですが、目立たせたいタイトルや見出しなどは少し太めのペンを使って書く事で大切な事が分かりやすくなります。

黒一色のノートは、見やすくても、どこが大切なポイントかという事が一目で分かりにくい事があります。
何色か色を組み合わせる事でノートは一段と華やかになります。
また、色を使う事で記憶に残る事もありますから、大切な所は〇色と自分で使い分ける事も大切です。

ノートを彩る可愛い文字の書き方

ノートに書きこむ文字はキレイな事に越したことはありません。
ノートを後から見直すと、明らかに睡魔と戦ったという痕跡があると笑い話にはなりますが、肝心の可愛さや見やすさとは程遠くなってしまいますのでノートを可愛く取るためには規則正しい生活も大切です。

文字は揃えて書く

字の綺麗さは個人差がありますが、大きさを揃えて、ノートの罫線の真ん中に揃えて書く事で整って見えるようになり、ノートが見やすくなります。
ノートに文字を書く時には大きさや書く位置を統一して書く事が可愛く見やすいノート作りの第一歩です。

また、目立たせたい部分には太文字を使うと良いのですが、その時にひと手間加えて文字を飾り文字にする事でもノートは可愛くなります。
練習問題を早く解き終わった時など時間のある時に、目立たせたい文字を可愛く飾る事ができると女子力の高いノートに近付く事ができます。

簡単なものですと、文字を書いた時の線の端々に丸や棒を付ける事でひと手間加わった可愛いフォントに変身します。
授業中に文字を書く事ばかりに時間を割く事は難しいですが、こうした簡単な飾りならササっとつける事ができる上にノートも可愛くなるのでおすすめです。

ノートを華やかにする装飾の書き方

文字の書き方を統一する事や、フォントを変える事でもノートは可愛く見えるものですが、ここでもう一つ加えたいのはちょっとした遊び心です。

イラストや囲いに一工夫でより可愛いノートを演出

黒板を書き写していると先生は大切な所を線で囲むことがあります。
線で文字を囲むとその部分が大切な部分であることがわかるのですが、その囲みを可愛くアレンジすると分かりやすく可愛いノートになります。
先生が説明をしながらノートを取るので手の込んだものは難しくても、単純な線を組み合わせたり、可愛い吹き出し調にするなどすると難しい勉強でもホッとするポイントになります。

イラストが得意なら好きなキャラクターや動物を入れると勉強がもっと楽しく感じられます。

大切な事を強調させるために先生は、書いた文字の下に下線を引く事もあります。
そうした線も色を変えて二重にしたりすると目立つ上に可愛らしさをプラスする要素になりますので可愛いノートを目指したい時には是非試してみてください。

可愛いシールでノートを華やかに分かりやすく

瞬時にノートを可愛くしたいのでしたら、シールやマスキングテープを使うのも一つの手段です。

シールや付箋でポイントを強調

付箋は貼って剥がす事の出来るメモのような役割がありますが、付箋を上手に使う事で分かりやすく可愛いノートを作る事ができます。
付箋の最大の特徴である貼ったり剥がしたりすることができるというポイントは、後からノートを自由に編集する事ができるという事ですから、大切と思われるポイントを書き込んだ付箋は後から並び替える事で分かりやすくキレイなノートに仕上げる事ができるのです。
付箋は色も様々で、可愛い物もたくさん売られていますから、自分のルールを作って、大切な事は〇色に書き、質問したい事は他の色に書くなどという使い方をする事で効率のよいノートを取る事もできます。

イラストを描くのがあまり得意ではない方におすすめなのがシールやマスキングテープを使う事です。
ワンポイントにイラスト代わりにシールを使えば可愛らしい印象にする事ができますし、マスキングテープも貼って剥がせる素材ですから後から編集する事もできますし、インデックスのように使う事も可能ですから、一目で何が書いてあるページなのかという事をまとめる事にも一役かってくれます。

可愛いだけではダメ、ノートは分かりやすくが前提

ノートを可愛く書くには色のバランスを考えたりして可愛く書くという事に没頭してしまいますが、ノートを書くのは勉強するためという事を頭に入れて、可愛く、且つ復習に役立つノート作りをするという目的を忘れないようにしましょう。

ノートは分かりやすく書くのが大前提

ノートを可愛く書くという事ばかりを考えてしまうと、肝心の授業内容が頭に入っていかなくなってしまう恐れがあり、そうなってしまうと勉強するという目標が達成できませんのでまさに本末転倒です。
それに、分かりやすいノートは可愛いだけではなく、簡潔にポイントを押さえているという事が何よりも重要なのです。

ノートは後から見返して授業の内容を見返すものですが、あまりにもギチギチに詰めて書いているとそれだけで読む気が無くなってしまいます。

読みやすいノートは適度な余白を残しながら書く事で見やすさが格段に上がります。
更に字の大きさは揃え、使う色も何色かに絞る事も読みやすいノート作りには欠かす事ができません。

授業中には先生が黒板に書いた事をノートに書き移す事が多いでしょうが、先生が何気なく口に出したことも勉強に役立つことがありますので、先生の話をしっかり聞くというのはやはり勉強の基本中の基本です。

可愛いノートを書く事は自分の満足度も上がりますが、それよりも大切な事はそのノートに何が書かれていてどのように使う事ができるかという事です。

せっかく勉強するのですからモチベーションを上げる事はもちろん大切です。
分かりやすく可愛いノートをまとめながら勉強の効率をアップしましょう。