新入社員は手帳を活用しよう!自分と仕事に合った手帳の選び方

新入社員に関わらず仕事を覚えたり管理する時にはメモ帳の他に手帳があるととても便利です。
手帳というと予定を書き込む物という認識があるかもしれませんが、手帳は他にも使い方がたくさんあり、自分が目標に向かって歩いて行く時の道しるべになってくれることもあります。

新入社員こそ手帳を使いこなす事によって初めて携わる仕事を上手にこなす事も可能です。

自分に合った手帳を見つけて予定だけではなく仕事も効率的にこなしていきましょう。

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新入社員になったら手帳を用意しよう

新しい環境に行くことはとても緊張するもので、特に社会人としての第一歩は戸惑いの方が多いかもしれません。
そんな時に手帳という相棒を味方に付ける事が仕事をする上で大きな助けとなる事があります。
新入社員として社会に出る時にはぜひ手帳を胸に歩き出しましょう。

手帳を買うタイミング

新入社員が手帳を買う時、何を書き込むのかどのように使うのかという事がまだよく分からないでしょう。
職種によって書き込む事は違いますし、個人の好みの問題もあります。

手帳売り場に行くと様々な手帳が並んでいますので、考えれば考えるほど分からなくなる事もあります。

そこでおすすめの方法としては、社会人になる時に用意しておく手帳は安価な物でも構いません。バインダー式の手帳を用意するのがおすすめです。
100円ショップでもバインダー式の手帳は売られています。
バインダー式の手帳の一番の良い所は中のリフィルを自分の好きなようにカスタマイズできるという点です。

仕事の内容に合わせて好きなようにできるというのが何よりの魅力ですので、どのような手帳が良いか迷ったらまずはバインダー式を持って入社式に挑んでみると良いでしょう。
実際に仕事を始め出してひと月ほど経てば、会社の先輩たちはどのような手帳を使って何を書き込んでいるのかが見られるチャンスがありますから、本格的な手帳を買うのはそれからでも遅くはありません。

使いやすい手帳の条件を考える

では手帳を選ぶ時に一番考えたい「使いやすさ」という点についてどのように考えたらよいのかという事を考えてみましょう。

使いやすい手帳とは

手帳コーナーに行って実際に何冊か手に取って見てみると分かりやすいのですが、手帳は大きさや内容など、思っているよりも多くの種類があります。

予定を書き込むページから考えると、パーティカル式という予定を縦に時間軸に合わせて書き込むタイプ、レフト式タイプは見開きの左側のページに一週間分のスケジュールを書き、右のページには細かい予定を書き込めるもの、セパレート式タイプという見開きのページに一週間の予定を書くタイプがあります。
どれもそれぞれ特徴があり、営業職などで人にたくさん合う約束をする事が多いような職種ではパーティカル式を使っている人が多い傾向があります。

また、使う時には大きさもよく考えたいものです。
手帳をどのように持ち運ぶのかという事にもよります、ビジネスバッグを持って歩く人なら大きな手帳を持ち歩く事も苦にはならないでしょう。
手帳の大きさは一般的に文庫本の大きさから、学校で使っていたノートと同じ大きさのB5という大きさまで用意されています。

書き込むことによっては社内用と社外用と言ったように手帳を二冊使い分ける事も社会人としては必要な事があります。
一番最初に手帳を選ぶ時には職種と持ち運びやすく書きやすい大きさを自分なりに考えて選ぶことが大切でしょう。

新入社員のうちから手帳で予定を管理する癖をつけましょう

学生の頃は手帳を使って予定を管理するという事をしたことのない人もいるでしょう。
それほど予定が無かったという人もいれば、全ての予定は頭に入っていたという人もいるかと思いますが、仕事というのは基本的にミスは許されません。
社会人の約束とは今までの学生時代の約束とはその重さが異なります。
社外の人と約束をした時にはあなたが会社の代表と見なされますから約束を忘れてしまったりすることは会社の信用問題にも関わってきます。
新入社員の今だからこそ、しなくてはならない事を細かく手帳に書き込んで細かくチェックする癖をつけておくことは今度の社会人生活にも必ず役に立つ事になります。

書くという作業が良い

スマートフォンやタブレットが広く普及されてきており、会社でもタブレットを使って仕事をする事は珍しくありません。
スマートフォンなどのアプリでも手帳のように予定を管理する事のできる便利なアプリはありますが、人間は「書く」という作業をする事で、その予定について考えながら手帳に書き込むのでより忘れづらくなるのです。

手帳が身近にあれば充電の残りを気にせずいつでも一目で予定を見返す事ができるので、アナログ媒体ですが手帳に予定を書き込んで管理するのは思った以上にメリットがあるのです。

新入社員だからこそ活用したい手帳

新入社員はあまり責任のある仕事を任される事はまずありません。
ですからあまり予定を書き込むという作業をする事は無いかもしれません。
しかし、予定を書き込むことだけが手帳の目的ではありません。

目標や目標を達成するまでの過程を書き込んでみましょう

新入社員として入社したら、自分ができる仕事はあまり無くても、覚えなくてはならない事がたくさんあり、日々目標を設定しながら仕事に取り掛かる事が多くなります。
手帳には予定だけではなくいつまでにこの仕事ができるようになりたい、という目標をどんどん書き込みましょう。
目標は細かくいつまでにという区切りを付ける事はもちろんの事ですが、日々その目標に向かってどのような事をしたのかという事も具体的な数字を使いながら評価していく事を手帳の上でしてみてください。

書き込んだことは一日に何回も見直し、自分が目標として書き込んだことについて何をしたのかという事も手帳に書き込み、評価する事も忘れないでください。
この作業を繰り返す事が自分の成長に必ず繋がり結果を生み出します。

それだけではなく、日々気付いた事や思いついた事をメモ代わりに書き込むことで行き詰った時のヒントとなり得ることがあります。
最初は何を書いたら良いのか分からず戸惑うかもしれませんが、まずは思った事を書き込むという癖を付ける事が手帳の有効活用の第一歩です。

手帳を活用して新入社員としての信頼を築いていこう

手帳を使う時には、黒いペンだけではなく、アイテムを一緒に使う事で大切な事が一目で分かりやすくなります。

一目で大切な事がわかるようにするには

一番良いのは視覚で分かる色の使い分けです。
何色も使えば良いのかというとそうではありません、色も何色も使いすぎるとかえって分かりづらくなってしまいますので大体三色くらいで十分です。

例えば、黒は仕事関連、赤は大切な事、青はプライベート、と言ったように自分なりに決まりを作って統一して書き込むことが大切です。
三色ボールペンなら種類も豊富ですし一本で済むので持ち運びにも便利です。
また、付箋は貼ったり剥がしたりしやすく目立ちます。
予定の変更にも対応しやすいので、手帳に付箋を付けながら予定を管理するのもおすすめです。

あまり大きくない手帳はたくさんの事を書き込むとぐちゃぐちゃとしてしまうかもしれません。
そのような時には、自分なりに意味を込めたマークや記号を使う事も手帳を見た時に予定が分かりやすくなる技です。
特に人にはあまり知られたくない事は自分だけが分かる記号にする事で万が一誰かに見られてしまった時にも秘密を隠す事ができますからおすすめです。

今まであまり手帳を使う機会が無かった人も、これを機に是非手帳を活用するようにして社会人としての信頼を上手に得られるようにしてください。